組織変更時も運用が容易なアクセス権限管理

組織変更は起きるもの。そんな時、権限変更が困難では、業務に支障をきたします。

経営管理データへのアクセスは、単に部署別に制限できれば良いわけでなく、人事部は全部署の人件費を照会可能とするなど、制限範囲を柔軟かつ適切に設定できなければなりません。一方、部署新設や組織変更時の設定の容易さも、運用上非常に大切です。fusion_placeはアクセス権限のきめ細かい指定と、容易な設定を両立しています。

特徴 利点
アクセス権限のパターン化
「自部門について実績データを参照可・予算データを更新可」「指定科目につき、全部門データ参照可」という具合に、権限をパターン化する*1ことが可能です(どれが自部門・指定科目かは部門によって異なる)。
パターン化により、部署や担当が追加されても、簡単に権限設定できるようになります。
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柔軟な権限パターン
予算/実績・組織・科目などの軸に関する条件式を指定して、権限パターン自体をユーザが設定・追加することができます。
自社における各部署の責任分担に応じて、権限パターン自体を自由に設定するこができます。一度設定すると、責任分担の考え方が変わらない限り、部署が追廃されても、権限パターンの変更は不要です。
全部署共通ルールの登録
更新権限については、部署のタイプごとの権限パターンとして登録する以外に、全部署に適用されるルールを登録することができます。
例えば、製造部署で販売費は発生し得ないとするなら、その入力を一律に禁止することができます。こうしたルールを一律に適用することにより、個々の権限パターンの登録内容が簡潔になり、設定ミスも減ります。

*1 権限パターンのことを、fusion_placeでは「アクセス許可タイプ」と呼びます。

補足説明 : アクセス許可タイプによる権限のパターン化

アクセス許可タイプ

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