管理会計レポーティング

月次で行われる経営報告(管理会計レポーティング)は、経営者にとって事業推進の適切さを確認する大切な場であるべきです。しかし経営管理担当者は報告資料の作成(エクセル作業)に追われ、報告値の背景を含めた十分な分析ができていないのが実情です。

経営報告データは、本来、その基礎となる会計・業務データと容易に関連付けられるべきですが、担当者の報告用Excel(エクセル)シートの数値をブレークダウンするには大きな困難を伴うことがめずらしくありません。

「データウェアハウス」すなわち単なる業務データ・会計データの集積ではなく、経営報告を、その基礎となる業務データ・会計データを結び付け一元化・共有化する仕組みが必要です。

 

mgmt-reporting-to-be-model

(図をクリックして拡大)

関連記事: 経営管理メールマガジン Vol.2 経営報告の再設計

PAGETOP