fusion_place

1つのツールで優れた意思決定を支える経営管理スイート「fusion_place」

fusion_place

Excelメタボの解消からグループ経営管理まで
経営環境の変化に追随、小さく始め大きく育てることを可能にした
Management Intelligence Architecture (MIA)」ツール

企業の健全な成長を継続するためには、環境変化を識別し適切に舵取りができる仕組み、経営管理システムが必要です。グループ経営の時代となった今、グループのレベルでも、これまでの単体と同じような判断を支える仕組みの整備が必要となっています。

一方、多くの企業において、経営企画及び経理部を始めとする経営管理担当部署は、複雑化し過ぎたExcel(エクセル)シートの山に手を焼き、それらが足枷となって、新しい要請に即応できずにいます。いわば“Excelメタボ”状態です。

こうした、部署内での”Excelメタボ“の解消に始まり、グループ経営時代の意思決定に必要なグループ経営管理DBの実現まで、fusion_place は、ワンパッケージでトータルに支える経営管理スイートです。

経営環境の変化は激しく、長期間のプロジェクトを組んで重厚な仕組みを作ることにはリスクがあります。経営管理プロセスの支援に必要な機能群を備えた統合システム概念、「Management Intelligence Architecture (MIA)」コンセプトに基づくfusion_placeで、貴社経営管理システムを、小さく始め、大きく育ててみてはいかがでしょう。

サービスタイプ

fusion_place は、以下の 3 種類のサービスタイプでご利用頂けます。

サービスタイプ比較表

fusion_place の機能概要

fusion_place は、単機能のソフトではなく「経営管理スイート」として、予算管理・管理会計を含む経営管理分野のシステムに必要とされる種々の機能を備えています。詳細は以下のリンクよりご確認ください。

リアルタイムで更新可能な高速多次元データベース

データを照会できるだけでは、予算や見通しを作ることはできません…>>> 詳細はこちら

Excel との双方向インターフェース

経営管理システムにおいて、真にExcel(エクセル)連携が出来ているとは、どんなことを意味するのでしょうか…>>> 詳細はこちら

ドリルダウン可能なユーザ定義帳票/画面

営業本部において売上予算を集計したところ、まだ目標値に届いていない…>>> 詳細はこちら

多段階コード変換も可能なデータインポート

経営管理の基礎となるデータは、多様なデータソースから取得しなければなりません…>>> 詳細はこちら

組織変更時も運用が容易なアクセス権限管理

組織変更は起きるもの。そんな時、権限変更が困難では、業務に支障をきたします…>>> 詳細はこちら

経営データのバージョン/スナップショット保持

予算編成、見通し管理などの業務では、ベース案をもとに様々な修正を加えたシミュレーション案を作成し、比較評価することが求められます… >>> 詳細はこちら

ワークフロー×ワークスペース

予算編成、予実差異報告、見通し管理などにおいて、プロセスに参加する全部署を支援するシステムを構築するには、ワークフロー機能だけでは不十分です…>>> 詳細はこちら

処理自動化(コマンドラインツール)

大量データの一括処理や定期処理を、コマンドラインから実行するツールが利用可能です…>>> 詳細はこちら

利用イメージ

fusion_placeのご利用シーン別のシステム全体イメージです。

利用イメージ

「データ入力」「データ処理」「データ出力」と、それらを業務フローとして統合する「ワークフロー」に区分して、主な特徴をご説明します。

データ入力

Excelが入力画面に

通常お使いのExcelファイルを、そのまま、データ入力画面に利用可能です。詳細はこちら

データ入力を強力にサポート

標準装備された様々な機能が、データ入力を強力にサポートします。詳細はこちら

基幹システムからの容易な情報連携

基幹システムなどからの情報連携は容易です。
コード変換機能や、自動読込ツール(リクエスタ)も装備されています。詳細はこちら

データ処理

経営管理に必須な機能をビルトイン

経営管理に必須な財務的情報に特徴的な、以下の基礎的な計算処理をビルトインしており、Excel上に組み込む必要がありません。詳細はこちら

年度毎の組織を保持

組織の階層は無限に設定でき、期間毎に異なった組織階層を保持して、積み上げ方を変えることができます。詳細はこちら

上位階層入力を実現

組織階層や勘定階層の上位レベルにデータ入力することができます。
実績値と予算値で入力科目が違う、入力部門が違う等の場合でも、集計組織、集計勘定にデータ入力ができます。詳細はこちら

配賦機能

全社費用などを各部門間で配賦し、配賦結果を基に更に配賦するといった階梯式配賦を自動で行うことが可能です。詳細はこちら

リアルタイム・マルチカレンシー換算

年度別、期別、シナリオ別、適用通貨ベース別に設定できるクロスレート表を使用し、即時換算が可能。為替のシミュレーション等も容易に行えます。詳細はこちら

消去機能

組織階層に従って消去数値を作成します。事業別、地域別等様々な階層での相殺消去が可能です。詳細はこちら

データ出力

容易な報告資料作成

Excelのプレゼンテーション機能をフルに活用し、動的な分析を可能とするダッシュボード機能構築が可能です。詳細はこちら

BI的利用:ピボット検索

fusion_place上で共有化された情報は、Excelピボット検索機能へのデータ供給により、簡単にアドホック検索が可能となります。詳細はこちら

明細へのドリルダウン機能

予算編成や、見通し報告に際しての前年度実績の照会ニーズ等へも、伝票明細へのドリルダウン機能により対応します。詳細はこちら

ワークフロー

提出管理による正確・効率的なデータ収集

提出業務のプロセスや収集パッケージの管理を、ステータスや責任者情報、日時等を合わせて一元管理し、正確かつ効率的なデータ収集を実現します。詳細はこちら

チェックによるクリーンデータの収集

収集パッケージのデータ内容のエラーチェック機能により、クリーンなエラーフリーデータの収集を可能とします。詳細はこちら

データバージョン管理を実現

各部門が提出したバージョン、却下されて再提出したバージョン、それを他部署でも閲覧可能になるようにデータ公開したバージョン等、複数のバージョンを保持しています。詳細はこちら

Excel画面最新バージョンの利用

ワークフロー上Excel画面でのデータ登録を行う際には、最新Excelが都度配信されます。収集データの変更などの対応にも、集中管理でExcel画面を修正することで対応が可能となります。詳細はこちら

テンプレート

業務領域に対応した導入手順・設計標準・設定情報などをパッケージングしたテンプレートをご用意しています。

fusion_place テンプレート群(予定含む)

  • 予算管理
  • 経費予算
  • 販売計画
  • プロジェクト会計
  • ABM
  • 管理連結
  • 配賦計算

インフラ

リッチUIのJAVAアプリケーションを自動配信するため、プログラムのインストールは不要です。
また、高速オープンソースデータベースH2を組込み、実行環境を安価で提供しております。

infra

メモリ上に構築されたインデックスに基づく洗練された集計処理とトランザクショナルな更新処理の両立など、技術的な優位性に基づく高速な処理を実現しております。

パフォーマンス

動作環境

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BIツールとの比較

BIツールとの業務カバー範囲の違い

fusion_placeとある程度重なる機能を持つソフトとして、ビジネス・インテリジェンス(BI)ツールがあります。一般的にBIツールは、データ分析やデータ共有の必要性を強調します。これらは確かに大事です。 でもそれだけで、経営管理にまつわる問題が解決するのでしょうか。

BIツールとの業務カバー範囲の違い

  • 「分析」は大事。でも経営管理業務全体からみれば一部では?
  • 「分析」が不十分なのはツールのせいだけでなく、時間をとれないからではないですか?
  • 望まれているのは、「元データ」の共有ではなく、「情報」の共有ではないでしょうか?

 

BIツールとの比較詳細

BIツールと fusion_placeには一部重なる機能もありますが、ターゲットとしているニーズが異なります。必要データが基幹系システムなどに存在することを前提に、そのデータの活用を支援するのがBIツールの狙いです。
一方で、fusion_place は、基幹系システムに元データは存在するがそれを経営情報に転化するには、配賦・組替といった加工過程が必要である、また、基幹システムには無い計画データなどについては、単にBIツールのように確定データを「アップロード」するだけでなく、試行錯誤を繰り返して作成(策定)するための業務プロセスを支援する必要があるとの考えに基づいています。

BIツールとの詳細比較

BIツールとの位置付けの違い(参考)

上述のように経営情報利用過程の支援を主眼とするるBIツールと比して、fusion_place は経営情報作成過程の支援を重視しています(下図横軸)。一方、他製品にも経営情報作成過程の支援を標榜するものがあります。fusion_placeは、これら他製品と比した場合にも様々な特長を持っています。特長は多岐にわたりますが、それらを通じて、fusion_place は、現行の業務モデルを受け入れつつ、漸進的に改善していくことを可能にします(下図縦軸)。一口で言えば、こうした、プラットフォームとしての柔軟性が、fusion_place の優位性です。

BIツールとの位置付けの違い

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