~ 経営報告の再設計と合わせ、fusion_placeによりExcelメタボを解消 ~

事業特性を踏まえ経営報告資料を再設計

多様な情報の的確・スピーディな加工が鍵でした

イッツ・コミュニケーションズ株式会社 経営統括室 関水 絢平


~ ライセンスフリーで始める経営管理システム fusion_place をご紹介いたします~

 

開催趣旨

当セミナーでは、経営報告の充実に向け経営報告内容を再設計、損益情報に加え多種・多量の情報加工を要する経営管理システムを整備・拡張する、イッツ・コミュニケーションズ様に、その道のりをご紹介いただきます。

またこの取組を支えた経営管理システム基盤 fusion_place をご紹介します。既存のエクセル資産を活用しつつ、データの統合・バージョン管理・ワークフロー管理を実現することが可能なfusion_placeの可能性を、実際のソフトウェアデモによりご確認下さい。

ご多忙のことと存じますが、皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。


日時・開催概要

【東京】】《終了致しました。ご来場の皆様、ありがとうございました。内容にご興味のある方はお問い合わせ下さい。》
開催日 2015年7月23日(木)
時間 14:00 ~ 16:30 (開場 13:30)
受講料 無料(受付時に名刺を頂戴しますので、ご用意お願い申し上げます)
会場 東京ミッドタウン・カンファレンス Room 1 〒107-0052 東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー4F

セミナー内容

第一部「経営報告業務に求められる課題と対応の方向性」

経営管理業務に求められる課題と、今後の対応の方向性を整理します。

第二部「経営管理システム整備事例」 イッツ・コミュニケーションズ株式会社 経営統括室 関水 絢平 様

月次経営報告の硬直化を改善するため、経営報告資料の再設計を行いました。顧客セグメント別の契約数の増減(加入・解約)の説明、事業をドライブする指標を経営報告に組み込んだ報告資料案は経営層に大変好評でした。一方資料作成には、様々なシステムから情報を取り出し、Excelなどで加工が必要となり、実際の業務運用には支障が出る恐れがありました。本格展開に向け、fusion_placeを採用したところ、設計した通りのExcelシートに簡単にデータを落とし込むことができるようになり、円滑に新報告制度を立ち上げることができました。

第三部「事例を支えた経営管理システム基盤のご紹介」

経営報告の仕組みを運用するための柔軟性が評価され、fusion_placeを活用いただきました。経営管理システム基盤に求められる機能要件を紐解き、伝統的なシステム開発の手法が必ずしも馴染まない経営管理領域における、弊社ソリューションであるfusion_placeをご紹介します。


お申込み

おかげさまで満席となりました。ご興味のある方は、 こちら からお問い合わせください。