fusion_place

さくら情報システム様と提携致しました。

ニュース & リリース
さくら情報システム株式会社(https://www.sakura-is.co.jp/、以下さくら情報システム)と、フュージョンズの経営管理ソリューションの販売及び関連ソリューションの開発において協業いたします。
 
さくら情報システムは、長年にわたりERPパッケージ(SAP ERP、Oracle EBS、Biz∫)による数多くの財務会計・管理会計・グループ会計のシステム導入を統合的に行ってきました。
近年では、既にERPを導入した企業において、現行のデータ収集・編集・集計する仕組みを見直し、計数管理業務を標準化・効率化し、あるべき業務・制度を検討し、管理会計制度の整備を含めた最適化を行うことで、経営管理の高度化を実現したいというニーズが高まっています。
そこで、さくら情報システムは、そのニーズを実現するための最適なツールとして、経営管理業務で必要とされる要件をワンプラットフォームで実現し、価格競争力もあるフュージョンズの「fusion_place」を選択し、大手食品メーカー様において導入コンサルティングと構築作業を実施し、2016年春に稼働を開始致しました。

フュージョンズは、これまでも経営管理システムの領域で制度・業務・システムの設計と、実装・業務運用を含む「仕組みづくりと仕組みの運用」を支援してきましたが、今後も「fusion_place」の機能を強化していくとともに、協業を通じて経営管理ソリューションにおける市場開拓を進めてまいります。

更に、さくら情報システムは、豊富な企業会計システムの導入実績から得た技術・経験を基に、「fusion_place」を活用した多様な会計ソリューションを提供してまいります。

両社の協業によって、双方のノウハウと顧客基盤を活用し、お客様の経営管理業務の効率化に向けた基盤構築を積極的にご提案することにより、2016年度に10社への「fusion_place」導入支援実現を目指します。

2016年7月28日

代表取締役社長 村瀨司

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