fusion_place は、クラウドでもオンプレミスでも
初期ライセンスコストフリーでご利用頂けます。
部署内でのエクセルメタボ解消に必要な機能を備えた無償版(スタンダード)もございます。

ラインナップ

  • cloud

    クラウド

    機能
    ・オンメモリ多次元データベース
    ・簡易版フォーム
    ・フル機能版フォーム
    ・Excel-Link
    ・ワークフロー×ワークスペース*1
    ・アクセス権限管理*1

    付属マテリアル
    ・はやめぐり(チュートリアル)
    ・サンプルアプリケーション
    ・経費管理テンプレート

    サポート
    ・フォーラム
    ・メールサポート

    クラウド運用
     午前7:00~翌午前2:00*2
     (毎日稼動、計画停止日あり)
     サービスレベルコミットメント

    運用管理サービス
    ・運用状況の監視
    ・バックアップ
    ・アップデート

    ユーザー数
    5ユーザー~

    年間利用料
    ¥1,200,000~
    +初期設定料

  • premium

    プレミアム

    機能
    ・オンメモリ多次元データベース
    ・簡易版フォーム
    ・フル機能版フォーム
    ・Excel-Link
    ・ワークフロー×ワークスペース*1
    ・アクセス権限管理*1

    付属マテリアル
    ・はやめぐり(チュートリアル)
    ・サンプルアプリケーション
    ・経費管理テンプレート

    サポート
    ・フォーラム
    ・メールサポート

    クラウド運用
     なし



    運用管理サービス
     なし


    ユーザー数
    5ユーザー~

    年間利用料
    ¥600,000~

    1カ月試用版をダウンロードする
  • standard

    スタンダード

    機能
    ・オンメモリ多次元データベース
    ・簡易版フォーム
    ・フル機能版フォーム*3
    ・Excel-Link
    ・ワークフロー×ワークスペース*3
    ・アクセス権限管理*3

    付属マテリアル
    ・はやめぐり(チュートリアル)
    ・サンプルアプリケーション
    ・経費管理テンプレート

    サポート
    ・フォーラム


    クラウド運用
     なし



    運用管理サービス
     なし


    ユーザー数
    3ユーザーまで

    年間利用料
    ¥0

    無償版をダウンロードする

*1 ライセンスグレード(後述)がエンタープライズであれば利用可能(ワークグループでは利用できません)
*2 海外ユーザも利用する場合など、時間帯の変更・延長についてはご相談ください
*3 参照のみ可能

cloud - クラウド

クラウドサービスで運用も楽々。
堅牢なシステム基盤上でご利用規模の拡大にもタイムリーに対応。

1. 堅牢なクラウド基盤を採用
fusion_place cloud では、クラウド基盤としてAmazon Web Services(AWS)を採用しています。世界190か国に数10万人のユーザーを擁するこのサービスは、クラウドならではのコストメリットはもちろん、サービスの組み合わせの柔軟性、インフラレベルでのセキュリティの堅固さなど、経営管理システムでの利用に適しています。
2. 運用管理の負荷から解放
クラウド基盤の提供にとどまらず、その上で、セキュリティ確保・運用監視・バックアップとリカバリ・バージョンアップ対応など、fusion_place cloud 固有の運用管理サービスを併せてご提供しております。fusion_place colud をご利用頂くことで、システム運用に伴うリスクと負荷が低減されます。情報システム部門が過負荷となりがちな企業様には特に好適です。
データ消失リスクへの対処 当社が日次でデータバックアップを取得します。バックアップデータは2個所の施設に保管され、データ消失のリスクが著しく減じられます。
システム運用負荷の低減 サーバの起動・停止、バックアップおよびリカバリ処理を、貴社にて注意を払い実行する必要から解放されます。
ソフトウェアアップデートへの対応 当社提供の fusion_place のみならず、実行環境として必要なオペレーティングシステムやJavaについても、セキュリティ対策などで必要なアップデート適用を、当社が行います。
サーバリソースの監視・拡張 データ量・処理状況により大きく変動するメモリ等のリソース使用量を監視し、逼迫する見込みがあれば通知いたします。また、仮想サーバを基盤としているため、メモリ・ディスクを容易に拡張できます。
障害への対応 サーバは完全に仮想化されており、サーバ機の保守・故障などにより、業務が停滞するリスクが減じられます。また、障害が生じた場合の切替・復旧は当社が担当しますので、貴社内に障害対応技術要員を確保する必要がありません。
迅速な問題解決 当社からアプリケーションサポート[1]を受ける場合において、貴社・当社が同一のアプリケーションを参照しながら会話でき、結果として迅速な問題解決に結びつきます。

[1] 利用契約によるサポートサービスには、貴社固有のアプリケーション設定に関する問い合わせ対応は含まれておりません。そうしたサポートをご希望の場合、別途、フレキシブルサポート契約によりご対応できる場合がございます。

3. セキュリティを強化するオプション

クライアント-サーバ間の通信はSSLにより暗号化されています。さらにセキュリティを強化するため、以下のオプションをご提供しています。

 ・接続IPアドレス制限

 ・LDAPによる統合認証基盤との連携(有償)

 ・お客様Amazon VPCとのピア接続(有償)

 ・ディープセキュリティ適用(有償)

premium - プレミアム

経営管理スイートの決定版。
クラウド版と同等機能をオンプレミスでもご利用頂けます。

1. インストール・バージョンアップが簡単
多くの製品では、データベースサーバー及び複数のアプリケーションサーバー用にアプリケーションプログラムのインストールが必要なのに対して、fusion_place premium のインストールは極めて簡単です。サーバにインストールする場合でも、インストーラひとつの実行で済み、他の作業を含めても数十分程度で完了します。クライアントPCにプログラムをインストールする必要はありません。
バージョンアップに関しても、ソフトウェア仕様の後方互換性が担保され、データベースは自動アップデートされます。今日のソフトウェアは非常に頻繁に(年に数回)アップデートされます(そうでないソフトウェアはセキュリティ上のリスクを疑う必要があります)。そのことを踏まえると、インストールとバージョンアップの容易性は極めて重要です。
2. 動作環境
fusion_place はごく一般的なシステム環境で動作します。
オペレーティングシステム 32-bitおよび64-bitの右記Windows
(Itanium対応Windowsを除く)[1]
Windows 7.0 SP1 (32 bit/64 bit)
Windows 8, 8.1 (同上)
Windows 10 (同上)
Windows Server 2012 (64 bitのみ, R2含む)
Windows Server 2016 (64 bitのみ)
Java実行環境 (サーバーサイドのみ必要)[2] Oracle JDK 11 (64 bit) [3]
ウェブブラウザ

IE, Edge Chrome 等なんらかのWebブラウザが必要。

ユーザーマニュアルをWebブラウザで参照するには、IE6 SP1以上が必要です。
ユーザーマニュアルは、ブラウザを使わず、Helpファイル形式で読むことも
可能です。

Microsoft Excel (Excel-Link使用時のみ必要) Excel for Office 365(デスクトップ版アプリケーションのみ),
Excel 2019, 2016, 2013, 2010
いずれも、32-bit/64-bit 双方を含む。
ディスク容量 空き領域 500Mバイト~[4]
物理メモリ容量 4Gバイト~[4]

サーバーサイドで Java 11を使用できない場合、fusion_place 7.0 をご利用になることもできます。7.0 は、Java 6~8で動作します(クライアントPCにもJavaが必要です)。

オペレーティングシステム 32-bitおよび64-bitの右記Windows
(Itanium対応Windowsを除く)
Windows 7
Windows 8, 8.1
Windows 10
Windows Server 2008 (R2含む)
Windows SBS 2011 Essentials
Windows Server 2012 (64 bitのみ, R2含む)
Java実行環境 32-bit Java JRE 6 (Update3以降), JRE 7, 8
JDK 6 (Update3以降), JDK 7, 8
64-bit Java JRE 6 (Update12以降), JRE 7, 8
JDK 6 (Update12以降), JDK 7, 8
ウェブブラウザ Internet Explorer IE 7 (Windows Server 2008のみ)
IE 8 (Java 6 Update14以降)
IE 9 (Java 6 Update25以降)
IE 10 (Java 7, 8のみ)
IE 11 (Java 7, 8のみ)
Microsoft Edge 最新版 (Windows 10のみ)
Microsoft Excel
(Excel-Link使用時のみ必要)
Excel for Office 365(デスクトップ版アプリケーションのみ),
Excel 2019,2016,2013,2010,2007,2003,2002
Excel 2010以降は、32-bit/64-bit 双方を含む。
ディスク容量 空き領域 500Mバイト~[4]
物理メモリ容量 2Gバイト~[4]

[1] fusion_place 8.0 以降では、Webサーバベースで運用する際のクライアント機においてのみ、32-bit版Windowsに対応しています。32-bit版Windows をご利用される場合、弊社から、32-bit版のfusion_place 実行環境をご入手ください。

[2] fusion_place 8.0 以降では、クライアント機に Java は不要です。それに代えて、「fusion_place実行環境」と呼ぶソフトウェアをインストールして頂きます(通常、管理者権限なしでインストールでき、fusion_place本体より長いサイクルでアップデートされます)。fusion_place本体のプログラムはサーバーから自動ダウンロード/アップデートされます。

[3] JDK11は複数のベンダーから提供されています。弊社としては、Oracle社が提供するOracleJDKを基準としてサポート致しますが、お客様は OracleJDK以外のOpenJDKビルドも自由にご利用頂けます。ただし、お客様が経験した不具合事象がOracleJDK上で再現出来ない場合、弊社として対応致しかねる場合がございます(こうした場合はOpenJDKビルドの不具合と思われますので、異なるビルドに切り替える等ご対応を検討下さい)。

[4] 容量はデータ件数等に依存します。ユーザマニュアル中の「メモリ・ディスク容量見積もりガイドライン」をご参照ください。

standard - スタンダード

業務利用もOK。
ライセンスフリーで始める経営管理システム

1. 主な特長
  • フリーソフトです。無償で利用可能、利用期間の制限もありません。
  • 普及度把握のため、年1回、ライセンス更新手続きをお願いします(継続使用のための「モラトリアムキー」を、Webページにアクセスして取得頂くだけです)。
  • スタンドアロンでもWebサーバベースでもご利用頂けます。利用可能ユーザ数は3名までとなります。
  • 問い合わせ対応などの保守サービスは提供されませんが、fusion_place フォーラムで公開されているノウハウをご利用頂けます。また、トレーニングコース(有償)にもご参加頂けます。
  • バージョンアップは fusion_place premium のメジャーバージョンアップと同じタイミング(おおむね年に1回程度を予定)でご提供します。(premium ではこれに加えてマイナーバージョンアップをご提供しています)
  • standard を用いて構築したシステムは fusion_place cloud 及び premium に引き継いで使用頂けます。
2. 動作環境
上記の fusion_place premium と同じ環境で動作します。

価格体系

年間ご利用料金制で初期投資なし
ユーザ数の増加に応じて逓減する料金システムで、全社/グループ展開を強力にサポート

価格体系の特徴
初期ライセンスコストフリー

年間ご利用料金制ですので、ラインセンスへの初期投資が不要です。ご利用料金にはいわゆる「保守料」が含まれているので、毎年リリースされる新バージョンもご利用頂けます。

逓減するユーザ単価。ユーザ数無制限でのご利用も可能

ユーザ数が増えるにつれユーザ単価は逓減します。同一アプリケーション(後述)で一般ユーザ150人、照会専用ユーザ50人を超えると、追加ユーザの料金は無料となるため、大規模ユースにもご利用いただきやすい価格体系となっています。

無償版をご提供

fusion_place standard は無料にて業務用途でご利用いただけます。

価格体系の考え方(fusion_place cloud と premium)
年間利用料金は、「ライセンスグレード」「アプリケーション数」「ユーザ種別ごとのユーザ数」「システムレベル(クラウドの場合)」に応じて決まります。以下、各項目について説明いたします。
ライセンスグレード
fusion_place は、比較的小人数でのご利用に適した「ワークグループ」と、大規模ユースに適した「エンタープライズ」の2種類のライセンスグレードをご用意しています。グレードにより利用可能なソフトウェア機能が異なります。小人数でのご利用時は「ワークグループ」が有利、大規模ユースの場合には「エンタープライズ」の方が安価です。契約後にライセンスグレードを切り替えることも可能です。ライセンスグレードによりライセンス基本料金が変動します。
アプリケーション数
fusion_place では、ひとつのデータベースを「システム」と呼びます。ひとつのシステムの中に利用目的やマスタ管理部署の違いなどに基づいて複数の「アプリケーション」を置くことができます。システム毎、およびシステム内のアプリケーション数に応じて、ライセンス基本料金が変動します。
ユーザ種別ごとのユーザ数
fusion_placeでは、利用できる機能の範囲によってユーザを分類しています。ライセンスグレードが「ワークグループ」では、ユーザ種別にかかわりなく、ユーザ数に一律の単価を乗じてユーザ料金が決まります。「エンタープライズ」では、ユーザ種別によって計算方法が異なります。
フル機能ユーザはアプリケーションに関係なくカウントされ、ユーザ数の増加にともなう単価逓減はありません。一般ユーザ・照会専用ユーザはアプリケーションごとにカウントされ、同一アプリケーションの中でのユーザ数増加に応じて単価が逓減します。
システムレベル
クラウド上の仮想サーバのスペックに応じて、5つのシステムレベルを設けています。契約後にシステムレベルを切り替えることも可能です。システムレベルに応じて年間利用料が変動します。
その他の費用

上述した料金以外に、下記の費用が掛かる場合がございます。

  • 各種オプションのご利用、追加お問い合わせ担当者の有無(標準は1名様)に応じて年間利用料が変動します。
  • クラウドご利用の場合は、一時費用としてシステムレベルに応じた初期設定料金を申し受けます。処理ログのご提供やデータベースリカバリ処理といった臨時作業についても、都度、料金を申し受けます。
  • 研修や導入支援コンサルティングについては、ニーズに応じて費用が発生します。

ご利用条件に応じてお見積りいたします。お気軽にお問い合わせください。


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