中堅規模からグローバル企業まで、
fusion_place は、様々な規模、業種のお客様にご活用いただいております。
無償版を活用されているお客様も多数いらっしゃいます。

導入実績

お客様の声

※50音順

株式会社アイセイ薬局 事業本部事業支援部 次長 片野 哲雄 様

チェーン薬局会社として弊社は毎年薬局店舗が増加し、おかげさまで300店舗を超える現状となっています。予算作成および予実管理ではこれまでEXCELを用いてきましたが、集計工数や精度の限界が数年来の課題となっておりました。
そうした状況下でセミナーにてfusion_placeを知り、

 1.既存のExcel資産の活用・反映が容易である

 2.経営管理を意識したシステムとなっており、会計データの取り込み等においてシステム設計しやすい構造を備えている

 3.提供会社様の担当者がシステムだけではなく経営コンサルの知識を持ち、業務最適化に向けての適切なアドバイスも期待できる

というような点から導入を決定し、2014年末からプロジェクトをスタートいたしました。
まずは予実管理業務に着手し、導入開始から3か月足らずで成果が出ました。その後、第2フェーズでは予算作成業務に取組んだほか、会計データ以外の、たとえば来局数や店舗工数等データを取込み、様々な切り口で集計・分析し、関係者に迅速な情報提供を行える体制に至っております。
これらの背景として、fusion_placeによる集計・配信工数の大幅削減が可能となり、限られた人的リソースで今後の事業拡大にも耐えうる体制基盤が整ってきたと考えております。

あすか製薬株式会社 管理本部経営企画部長 小林 秀樹 様

予算編成業務や実績管理業務におけるExcelシートによるデータ収集、分析といった作業は、煩雑であり非常に手間が掛かっていました。また追加予算の申請・承認のプロセス統制も手管理となっていたため、業務上の誤りが生ずるリスクも抱えていました。
このような中、フュージョンズのセミナーでfusion_placeの紹介を受け、テンプレートの適用による予算編成業務や実績報告業務の効率化、統制強化ができるものと判断しました。
導入にあたっては、設計から運用に至るまでフュージョンズのご担当者の丁寧な指導と的確な助言をいただき、スムーズに運用を開始することができました。また、導入時だけでなく、導入後のシステム運用に関する問い合わせにも、非常に迅速かつ親身になって対応していただいております。
fusion_placeの専用画面により構築された業務フローは効率化されていることに加え、必要な統制機能も適切に設定されているため、当社メンバーが簡単なメンテナンスを行うことで継続的なシステム運用が可能となっています。業務の対象範囲も徐々に拡大し、今では当社の予算・実績管理業務の中核を担っています。当社にて簡単にメンテナンスができますので、変化に対応しながら、適切に経営管理業務全般に適用していきたいと考えています。

株式会社アテナ デジタル戦略部 担当部長 稲冨 陽介 様

当社は、マーケティングとBPOのアウトソーサーとして、正社員・契約社員・派遣社員合わせて1,000名程度の規模でサービスを提供しております。
予実管理、収支集計、管理表作成業務では、販売管理システムと財務会計システムからダウンロードしたデータをAccessで取込・処理を経た後、Excelへ反映するプロセスをとっておりました。Accessは膨大な数のクエリと、それらを束ねるマクロで構成され、Excelにおいても、複数ファイルに対しそれぞれのワークシート内にリンクや関数が縦横無尽に張り巡らされており、担当者がほぼ専任で運用と修正を対応しておりました。構築したAccessはバージョン2000であり、WindowsXPで運用するのが前提であることや、担当者の退職も控えており処理再構築が急務となっておりました。
そのような状況の中、セミナーでfusion_placeを知り、

 ・多次元データベースにデータを取込むことにより、様々な角度から容易に集計結果を取得できる

 ・Excelワークシートから直接データの入出力が行える

 ・従来実現できなかった、部門別収支管理(配賦)が可能になる

などの点より、当該業務の精度向上や管理会計の高度化が図れることが決め手となり、導入を決定いたしました。
導入後は、フュージョンズの適切なご指導と助言を頂戴し、第1フェーズの3ヶ月間で予算管理業務の構築が完了、第2フェーズの3ヶ月間で収支管理業務の構築が完了し、単なる処理再構築だけではなく、配賦を行える高度な管理会計システムを構築することができました。
従来は担当者が2日間つきっきりで収支集計、管理表を作成していたものが兼務している担当者が2時間程度で対応できるようになりました。今後は管理会計のみではなく、様々なデータを格納・分析するためのツールとして他の業務へも展開し活用したいと考えています。

イッツ・コミュニケーションズ株式会社 経営統括室 アシスタントマネージャー 関水 絢平 様

ケーブルテレビという事業の特性を踏まえて月次経営報告の充実を図る中で、FusionPlace(fusion_place の旧ブランド名) の紹介を受け、採用しました。採用以前に経営報告資料のデザインは一通り行ったものの、損益情報に加え、多量の基礎データの加工を必要とする営業情報の加工・作表は困難を極め、継続的運用に不安がありましたが 、FusionPlace の適用によって、設計した通りのExcelシートに簡単にデータを落とし込むことができるようになり、円滑に新報告制度を立ち上げることができました。加えて、その後の運用においては、経営陣からのフィードバックをもとに我々自身で報告資料を改善することができ、当社の経営管理のレベルアップに貢献できたと考えています。今後も、製品機能・サービス・コンサルティングを含め、当社の経営管理システムの高度化に貢献して頂けると期待しています。

EPSON KOREA CO., LTD. General Manager Kim Jiyeon 様

弊社はセイコーエプソングループの韓国における販売会社です。これまでの予算編成は、エクセル作業によるデータ収集・加工及び複数資料への入力・転記といった作業が多く、非常に非効率な業務となっていました。これらの業務を徹底的に効率化し、予算編成プロセスのスピード化を実現し、 経営意思決定の迅速化を図るため、経営管理システムの導入をすることになりました。 数年にわたり、韓国内外の多くの経営管理システムの比較・検討をしましたが、fusion_placeを選定した最大の理由は、IT部門に頼らずに、実務者によって、設定、運用ができる点です。これまでは、業務ニーズ対応したシステム改善・拡張を行う場合、その都度IT部門にプログラミングをお願いしなければならず、業務説明の時間とコストが発生していました。fusion_placeは、実務者による修正・拡張が可能であり、便利で効率的です。 経営陣や営業部門に多様なレポートを迅速に提供できることはもちろん、本社で決められていた管理単位とは別の販社独自の単位で管理を行うことも可能になりました。また、毎年度、変更になる組織・製品体系に対応するために、売上・費用編集に多くの時間をかけていましたが、fusion_placeで年度別マスター管理を行うことにより、効率的に報告ができるようになりました。 経営陣や営業部門も非常に満足しており、今後、社内ニーズを受けて2次開発を進める予定です。 さらなる、経営基盤強化に貢献できると期待しております。

株式会社遠藤照明 経営企画室長 松澤 聡 様

LED需要の伸張に伴う急激な業績拡大を背景に、現行予算システムのレベルアップを検討していたところ、かねてより付き合いのあったタッチポイントコンサルティング社から fusion_place の紹介を受け、全面的にリプレースする方向に切り替えました。
第1ステップでは予算編成を対象とし、売上予算の組み立ての見直し、予算編成における各部署の責任の明確化などを図りました。続いて、月次での実績管理(差異分析コメント報告)、期末見通しにも適用し、600名規模で運用しています。売上についてはさらに、現場での案件情報を踏まえた見通し管理システムを組み、精度向上を図りつつあります。
fusion_place は、柔軟性が高く、当社独自要件にフィットさせやすい点、又、稼働後もユーザ自身による改善/拡張が可能な点にメリットを感じています。今後とも、当社経営管理システムの基盤として活用していきたいと考えています。

株式会社ダイナム 情報システム部 システム開発担当 押井 圭介 様

弊社は全国に400店舗を超えるチェーンストア型のパチンコホールを経営する企業です。各地域を統括するゾーンマネジャーが担当地域の複数店舗を管理するのですが、各店舗の遊技台は人気や新製品の投入等、様々な理由で都度入替が発生します。ゾーンマネジャーは、その際の入替費用や販売促進費等を週次でシミュレーションして管理する必要があります。かつてはこの管理をすべてExcelで行っていましたので、最終的な費用を集計するのにも相当時間がかかるだけではなく、前週とのシミュレーションとの差異がどこにあるのか把握するのは非常に困難でした。
fusion_placeはワークフロー機能があり、担当者がデータを提出し、上長が承認をするだけで、瞬時に集計が行われます。また提出タイミングごとの数値を保持していますので、前回提出分との差異をすぐに把握することが可能です。Excelとの親和性が高いのも選定理由の大きな一つです。各店舗の担当者はこれまで使っていたExcelと見た目は同じフォームをfusion_placeからダウンロードしてデータ入力し、ボタンを押すだけでデータベースに数値が格納されます。
また設定が容易なことも魅力の一つです。上記のシミュレーション業務まではフュージョンズの担当の方と一緒に開発しましたが、その後拡張を行い、現在約4000人の従業員の目標や達成プロセス、上司・部下コメントなどを入力する進捗ふりかえりシートを収集、管理する業務にも使っています。 これはフュージョンズの担当の方の手を借りずに、社内の担当者のみで開発しました。fusion_placeは数値データだけではなく様々なデータを自由に設定して管理することができるので、今後も他の業務に拡張していきたいと思っています。

株式会社タカショー 執行役員経営管理本部長 井上 淳 様

基幹システムの再構築を図るなかで、管理会計部分に FusionPlace (fusion_place の旧ブランド名)を採用しました。
従来は管理会計用に巨大な Excelシートがあり、その管理が頭痛の種でしたが、FusionPlace の適用によりそのシートを廃止することができ、また、複雑だった配賦処理も簡素化することができました。
その後、予算編成や販売計画・在庫状況管理など他の業務分野にも FusionPlace を適用し、支援を受けながら段階的にプロジェクトを推進しています。
一気に全てを構築するのではなく、ステップ・バイ・ステップで進められ、また、結果を見ながら軌道修正できるところにメリットを感じています。
今後も、当社として経営管理の制度・業務・システムを構築していく際のパートナーとして、貢献して頂けることを期待しています。

武田薬品工業株式会社 経営管理部 様

当社では従来、会計データをダウンロードし、Excel 上で組替・修正して単体業績資料を作成していましたが、シートが複雑化し、組織変更対応などに苦労していました。
開発元がベンチャー企業ということで不安もありましたが FusionPlace(fusion_place の旧ブランド名)を採用したところ、従来のシートのレイアウトはそのまま保ちながらデータを一元化し、シートの計算式も著しく削減・簡素化することができました。
短期間で業務の効率化を実現できたこともさることながら、その後2年間、社員自ら FusionPlace を活用して報告資料の変更、高度化などに対応して来ることができ、大変、満足しています。
新たに体制を充実されたことにより、今後もさらに、製品・サービスを充実されることと期待しています。

東北パイオニア株式会社 経営戦略部経営企画室 阿部 稔 様

弊社はパイオニア(株)の子会社で、弊社の傘下には海外7社、国内2社の子会社があります。予算編成や予実の管理は全てEXCELで行っており、煩雑な集計と複数のシステムからのデータ抽出により多大な時間を要しておりました。管理部門のみならず、全部門において集計・予実管理業務を効率化し、事業改善に繋がるアクションに時間を使えるようにとの方針から経営管理システムを導入することになりました。
変化する経営環境において、要件定義を自分たちで柔軟に作ることができ、配賦計算等の計算が可能であることからfusion_placeを選定致しました。
導入においては、フュージョンズの分かりやすい指導と的確な助言を頂きながら、短期間で確実に構築できたと思っております。
第1ステップとして、単体における予算編成の構築と部門の予実管理の整備を行い、経費においては集計・管理業務を効率的に行うことができるようになりました。損益という大括りな科目体系から部門の経費明細までが一連のデータとして繋がっているため課題の抽出において有効になっています。
第2ステップとして、単体で構築した内容を海外子会社へ展開し、子会社の管理体系を維持しながら連結管理体系とも連携することができました。
fusion_placeは比較的容易に構築ができることと、そのメンテナンスを自分たちでできることが運用を考えた時に大きなメリットであると思います。
他の業務へも範囲を広げながら、経営管理システムとして活用していきたいと考えております。

日本デジタル配信株式会社 事業戦略企画推進本部事業運営部 マネージャー 今井 弘文 様

弊社は、2000年の創立以来、全国のケーブルテレビ事業者様が抱える様々な課題を解決することを目的としたソリューションの提供に取り組んでいます。
この数年、ケーブルテレビ事業者様が提供するサービスが多様化・高度化し、弊社の事業範囲や規模は急激に拡大しました。しかし、従来からのExcelベースの管理方法では集計作業に非常に時間がかかるだけでなく、転記ミスによる間違いも発生する等、特に新サービスといったタイムリーな分析と判断を要する場面が多いプロジェクトの進捗管理において、肝心の定量的なレポートが不十分な状態でした。
そんな折、弊社のグループ企業で非常によい経営管理ツールを使っていると紹介を受けたのが、fusion_placeです。必要なデータを簡単な操作でExcelに出力することができる等、利便性あふれる機能面に魅力を感じました。
導入にあたって、コード体系の未整備等、弊社側の要因により時間がかかるのではないかと危惧しておりましたが、fusion_placeにはコード変換をユーザ側が簡単に行う仕組みを持っていたこともあり、結局、わずか2か月で導入が済み、月次報告書が瞬時に出力することができるようになったばかりか、これまで実現不可能だったプロジェクト別の損益管理もタイムリーに見ることができるようになり、従来より多くの時間を分析作業に費やすことができるようになりました。
今後は予実管理だけではなく、プロジェクト毎に異なる視点のKPIをタイムリーに管理し、より積極的に数値の分析、報告ができる環境をfusion_placeを使って構築していく予定です。

輸入車ディーラー B社 コントローリング部門 様

東京・大阪の輸入車ディーラーにおいて、予算・予測のとりまとめと予実分析に fusion_place standard を利用しています。
同業務では複数のソースのデータを統合する必要があり、従来まさに「Excelメタボ」となっていましたが、fusion_place によってそれが解消されました。データ集計の時間が短縮され、報告数値の分析と評価により多くの時間を割くことができるようになりました。
経営管理ツールに経験の深いメンバーが中心になって、製品の評価から実務への適用まで6ヵ月程度をかけて導入しました。最低限のIT知識があればユーザー自身で導入できること、試行錯誤しながらツールに習熟できること、そして、「こういう機能があればいいのに」というユーザーのちょっとしたニーズが取り込まれていることが fusion_place の魅力だと感じています。
今後、ユーザ-間で情報交換できる機会が増えてくることを期待しています。

事例

実際にお客様の現場で fusion_placeが使われている事例をご紹介します。
様々な使用形態、使用規模に適用できることがご覧いただけます。

① 部署内での効率化事例 - 医薬品製造業

SAPデータをもとに、毎月の業績管理報告を fusion_placeで作成されている事例。
ERP・BIとも導入済ですが、管理会計はエクセルに大きく依存。その点を克服するため、fusion_placeを導入されました。


導入効果

  • 組織変更に伴う前年実績組み替えをエクセル上で行っていたため、式が複雑化してブラックボックス化し、報告値の誤りも発生していた。元データと区別して組み替えデータをfusion_placeに入力することで、誤りを無くすとともにエクセルを簡素化。
  • 製品群別売上について、基幹システムやBIのマスタにない括りで集計して報告していたが、多大な時間を要し、また、括りの見直しによる再集計も発生していた。それらに要する時間を劇的にスピードアップした(半日→数分)。
  • fusion_place 上で複数の科目集計ツリーを保持することで、IFRSベースへの科目組み替えもエクセルを使用せず行えるようになった。
② 全社導入事例 - 内装機器製造業

営業部門における需要予測と、全社のP/L見通し管理を連動している事例。約600ユーザーが利用。
予算/実績ともに、上代と原価率に基づく営業原価と、移動平均計算による財務ベース原価を組み合わせるなど、独自の管理会計を実現されています。


導入効果

  • ワークフローの適用により、予算編成/達成状況報告において本部・部の承認責任を明確化できた。
  • 営業現場の需要予測と予算管理を連動(案件管理システムからの受注見込みに、上積み、定番受注を加味して売上見込を作成)。
  • 現場では、ドリルダウン機能の活用によって検索画面の使い勝手が改善(予実照会画面からワンクリックで伝票検索、等)。
  • 売上予算の組み立てなど、市場の変化に合わせて毎年少しずつ見直される予算制度にシステムが追従できる。
③ グループ展開事例 - 医薬品製造業

海外子会社を含む連結ベースの予算編成と予実管理に活用している事例。

本社では、まず喫緊の課題であった連結予算集計に取り組み、その上で、為替変動の影響分析、前回集計時との比較分析など、これまで以上に綿密な分析をしたうえでの報告を可能としました。

事業部においては、予算編成にまず適用して連結予定原価計算の可視化をはかった後、予実管理向けのシステム構築、製品別損益の把握といったテーマに順次取り組んでいます。



下図は事業部のアプリケーション全体図です:



導入効果

  • 連結予算集計に要する期間を1/2に短縮。
  • 連結ベースの予定原価計算をシステム化。仕向地別の一気通貫利益ベースで予実管理。
  • SAP・用友など、親会社・子会社の会計システムから、異なる科目/組織体系のデータをグループ標準ベースに変換しつつ取り込み。いつでもどこからでも最新の情報を参照できる。
  • 各子会社では、自社勘定科目ベースでデータを入力/照会できる一方、グループ標準科目体系に変換したベースでも照会可能。
  • 取引通貨/報告通貨別の予実データにもとづく為替レート変更シミュレーション、当年為替レートベースでの対前年比較など、為替要因の分析を可能に。
  • 連結製品群別利益算出のための配賦計算等、管理会計に求められる計算処理を容易かつ迅速に実行。
④ 設備投資管理事例 - 電子部品製造業

子会社での設備投資管理の共通システムとして活用されている事例。
案件単位で入力された設備投資計画データに、日次で連携される発注、検収実績データを突合して進捗を管理します。フュージョンズの支援のもと、お客さま主体で構築・グループ展開されました。



導入効果

  • グループ会社各社で投資実績を台帳管理し予算と突合するために行われていた膨大な作業を削減。
  • 実績データを自動連携することによって、発注ベース、検収ベースのいずれでも、投資進捗状況を日々把握。
  • グループ会社内で投資予算/実績データを一元化することにより、経理部門と投資実行部門間での重複業務を削減。
  • グループ会社の投資計画/実績データが統合されたことにより、本社での連結ベース設備投資管理業務(計画・実績・見込み)も効率化され、毎月、報告出来るようになった(導入前は四半期)。